バンコク5日目 スクンビット周辺

*2017年4月頃の話です

スクンビットの宿に来て3日目になる。ソンクラーンも終わり街は落ち着きを見せていた。これでようやく繁華街を普通に歩けるようになったと安心し、ショッピングセンターを買い物をして回った。現地で必要と思ったものを買い足すためだ。

このスクンビット通りには大きなショッピングセンターがいくつもあり、電車での移動も楽だから日本にいるのとさして変わらないような気分になる。おまけにプロンポン地区という日本人が多く住んでいる地区まである。またこの辺りは風俗街としても有名であるからか、日本からはそれ目当ての観光客も多い。便利ではあるが外国まで来てわざわざ長居する場所ではなさそうだ。そろそろバンコクを出る時期かと感じた。

この日特に予定を決めていなかったので、買い物の後は適当にその辺をうろついていた。

なんとなく入った公園で見つけた謎のオブジェ。外国特有のデフォルメされていない妙なリアル感が怖い。柵に電気が流れているのか目立つ看板がそばにある。誰も好き好んでこんな気味の悪いイルカに触れようとはしないだろう。

プロンポン地区で手に入れた地域誌。日本より人間関係が限定されて苦労していそうな印象を持っていたが、良いことも多いようだ。

こちらも同地区で手に入れた新聞。かなり過激なことが書いてある。

宿近くの安い飯屋の食事。右はなぜか甘く、左は見たとおり辛かった。この飯屋は他よりかなり安かった。しかしわざわざ作ったのかと言いたくなるような壁の穴からネズミがヒョイと出てきて厨房に侵入するようなボロくて汚い店だった。

夜は一丁前に飲みになんか出かける。かの有名なナナプラザという風俗の百貨店のようなところも怖いもの見たさで行ったが、私のような人間に楽しめるような場所ではなかった。しかし建物の特徴としては面白かった。外観は地方都市にある昔のジャスコかダイエーのような建物であまり大きくない。そして普通は専門店のテナントが入る場所にありとあらゆる夜遊びの店がひしめきあっていた。女性はタイ人しかいないかもしれないが、反対に男は非常に国際色豊かだ。それこそタイで一番様々な人種が集まっているように感じた。ここ以外にもタイには様々な遊び場があるが、もうここで全部済むんではないかというくらい店があった。

 

 

 

 

 

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