スコータイ 前半

昨夜ではなく同日の深夜に寝たが、意外に疲れはなかったので朝から元気に遺跡見学に行くことにした。

宿の隣に飯屋があったので朝食をとる。名前は知らないがあっさりした味で日本人の口にも合うものだった。

その後バイクタクシーに乗り遺跡公園まで移動する。遺跡群に着いたら、貸し自転車屋があるのでそこからは自転車で回れる範囲で遺跡が点在しているらしい。

まずは中心の一番遺跡の集まるエリアから回ることにした。

見栄えのするチャリでもなんでもないが、やはりこれで来た感を出したくなる。

しかしこのチャリに面白いルーツを発見することに。

日本の中古だった。車ならアフリカで日本語の印字そのままに使われているのを見たことがある。しかしまさかタイで日本の中古自転車に乗ることになるとは思わなかった。

若干工事中の場所もあったりする。

橋を渡って遺跡の方へ向かう。

大仏を中心として遺跡が広がる。なかなか立派だが、かなり近づくことができる。

このように柱があるということは、もともと屋根などもあったのだろうか。

近くにあったプルメリア(多分)の花。花を撮るなんて女々しい奴と思われそうだが、写真写りが良くてつい撮ってしまう。

自転車で走っていると小さいながらもたくさんの遺跡がある。これは周りに照明があるから夜はライトアップされるのだろうが、このあたりは人気が少ないので不気味に浮かび上がりそうだ。というかそもそも閉園していると思うが。

立派だが下のプレートが割れているのが気になってしまう。

中心部でも1番大きいと思われる仏像。野ざらしだからか結構風化してしまっている。この日差しでは無理もないと思う。

これが有名な菩提樹(多分)。根の部分が印象的で何かしら神秘的なものを感じられそう。

中心の公園内にはトラムも走っていた。話には聞いていたが、人があまりいない。

中心の公園を出て北へ行くと、周りを象であしらった遺跡があった。

スコータイの遺跡は全体的に古いが、ここは1番崩れていたんではないかと思う。アユタヤのように仏像の首が無くなっている。

北に行く途中だったが昼になったので、公園入り口付近の店で昼食をとることに。ここもあまり人がいない。

食べかけで申し訳ないが、お勧めを聞いて出てきたカレー。今回もレモングラスの葉があるが前回で学んで避けて食べた。この後飲み物を聞かれてブラックコーヒーにしようと注文を伝えると、「No milk,no sugar,only coffee??」と念押しされてしまった。東南アジアは緑茶まで甘いことがあってコーヒーも例外ではないから、確認されたのだろう。

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